健康、美容、癒しなどに関する品々をご紹介をしています

【”Arcata(アルカータ) ”ってイタリア語でアーケードのことです】
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エクササイズ器具で健康でキレイな体とリフレッシュ、メタボ・メタボリックシンドローム対応やダイエットにも

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健康メモ

  健康について、参考までに次の項目を載せてみました(項目をクリック)。
      1.健康の大まかな目安
          標準体重、BMI等からメタボリックシンドロームなどの目安
      2.健康は食事バランスと適度な運動から
          農林水産省発行の「食事バランスガイド」より
      3.気になる成分の概要
          コエンザイムQ10、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタやプエラリアなどについて
      4.人間ドックによる健康診断
          人間ドックでの主な検査項目について
   なお、ここに載せている内容は、成人の方を対象にした内容です。
   また内容については、万全を期して載せているつもりですが、ご利用にあたっては、ご自身の責任のもとでご利用ください。

1.健康の大まかな目安

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  健康の目安にはいろいろありますが、身近な測定器で測って知ることのできるものを表にしました。 視力は別にして、身長、体重、血圧から、肥満、痩せ、メタボリックシンドローム、血圧異常などの傾向を知ることができます。
  この中で、女性からみるとアレッと思われるものが標準体重ではないでしょうか。この計算式で計算すると少し重すぎのようにみえます。でもこの「22」となる状態が、最も病気にかかりにくく、安定した状態ということです。 でも、インターネットを見ていたら、女性の場合は「22」を掛けるところを「21」にすることがあるという記載もありましたので、「21〜22」を掛けた値が女性の標準体重と考えても良いのかもしれませんね。
  女性に関していえばもうひとつ。日本では女性のメタボリックシンドロームの基準値は表にあるように「腹囲90cm未満」ですが、欧米などでは「腹囲80cm未満」となっているようです。ご参考まで。
  また体脂肪率の基準値について調べてみると、検査施設(病院を含む)や検査機器により、男性の場合は「15〜20」付近を中心に、女性の場合は「20〜25」付近を中心にばらつきがあるようでしたので、「このくらい」というレベルでとらえて良さそうです。
検査項目基準値単位検査内容気をつけたいこと
身体計測身長 cm  
体重 kg  
標準体重{身長(m)}2×22kg  
BMI(体格指数)18.5〜24.9 腹囲を除き、基準値以下はやせ型、以上は肥満型と判断。肥満型では高血圧、糖尿病、動脈硬化、脂肪肝、痛風等が懸念され、また腹囲が基準以上は、メタボリックシンドロームの傾向ありと判断
   BMI=(体重)/{身長(m)}2
カロリーの摂り過ぎ(食べ過ぎ、特に甘いもの、アルコール、脂質の摂り過ぎ)、運動不足、偏食(ダイエットのしすぎ、拒食等)など
体脂肪率17〜23%
20〜27
腹囲85未満cm
90未満
血圧最高129以下mmHg最高血圧140以上、最低血圧90以上を高血圧と判断塩分摂りすぎ、鉄分不足など
最低84以下
視力裸眼0.7以上 近視、乱視細かい文字の見すぎ、近すぎる読書や長時間のパソコン使用など
矯正0.7以上

2.健康は食事バランスと適度な運動から

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  健康な体を維持するためには、まずバランスよい食事をすること、そして適度な運動をすることが大切です。その上で、不足しがちな栄養分を栄養機能食品特定保健用食品(トクホ)サプリメントで、運動量を健康器具類で補い、確保しましょう。このことは、メタボリックシンドローム対応やダイエットにおいても同じです。
  別表(ここをクリック)に農林水産省の発行している「食事バランスガイド」の抜粋を載せておきますので、参考にしてください。 ガイドでは食事の中のウエイトが、肉や魚などメインディッシュといわれる主菜よりも野菜などの副菜の方が上位にきています。 詳しくは、農林水産省「食事バランスガイド」(ここをクリック)のホームページを見てください。
  運動については、健康を維持しメタボリックシンドロームにならないためにも、1日に次のいずれか程度以上の運動はしたいものです。これらの運動量をカロリーに換算すると、体重60kgの方で200kcal〜250kcal程度、70kgの方で220kcal〜300kcal程度になります。
      ○歩行なら8千歩〜1万歩
      ○自転車での走行なら45分〜1時間
      ○バレーボールなら1時間〜1時間20分
      ○ゴルフなら45分〜1時間
      ○ジョギングやエアロビクスなら30分〜40分
      ○水泳なら25分〜30分

3.気になる成分の概要

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  メタボリックシンドローム対応、ダイエット、健康、美容などに関連して、栄養機能食品特定保健用食品(トクホ)やサプリメントの成分を見ていると、DHA、EPAL-カルニチンα-リポ酸コエンザイムQ10コラーゲンヒアルロン酸プエラリアとかチョット気になる成分がありましたので、そのいくつかについて調べてみました。参考にしてください。 なお、ここに載せている効果については、医薬品の効能のように医学的に明らかにされているものではなく、食品・飲料として効果が見られるといわれているものも多くありますので、その点ご注意ください。
成分概要
DHADHAは「ドコサヘキサエン酸」の略で、体内では作られない栄養素です。青魚類に多く含まれています。脳細胞を活発化し、記憶力、判断力、集中力を高め、また視力回復、中性脂肪減少やコレステロールを低減し血液さらさらにする等の効果もあるといわれています。
EPAEPAは「エイコサペンタエン酸」の略で、体内では作られない栄養素です。青魚類に多く含まれています。中性脂肪減少やコレステロールを低減し血液さらさらにするなどの効果があるといわれています。
L-カルニチンL-カルニチンはアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼させ、肥満による高脂血症や糖尿病などの生活習慣病を予防し、メタボリックシンドローム対応や疲労回復にも効果があるといわれています。体内で造られますが、20歳代を境に減少していき、ストレスでも不足しがちに、また男性より女性に不足する傾向があり、肥満体型の人も不足傾向にあるようです。
α-リポ酸α-リポ酸は「チオクト酸」ともいいます。体内で合成され細胞全てにある物質で、体のエネルギーを作り出すのに欠かせない補酵素ですが、加齢に伴って合成力が落ちていきます。抗酸化力が非常に高く、疲労回復、メタボリックシンドローム対応、ダイエット、老化防止、美肌、糖尿病、血糖値の安定等に効果的だといわれています。
アントシアニンアントシアニンはブルーベリー、プルーンその他植物に広く存在する紫色の色素で、ポリフェノールの一種です。抗酸化物質として知られ、筋疲労を抑制し、疲れ目を改善し、視力を向上させます。また活性酸素の生成を抑制し、血液をさらさらにする作用もあるといわれています。
イソフラボンイソフラボンは大豆胚芽に特に多く含まれており、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や更年期障害、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果が認められています。またバストアップや生理不順の改善効果もあるといわれています。イソフラボンと似た作用をするものとしては、プエラリアミリフィカがあげられるようです。
イチョウ葉エキス乾燥させたイチョウの葉から抽出したもので、記憶力改善、脳梗塞や動脈硬化の予防、痴呆防止等に効果があるとされています。ヨーロッパでは、血液循環改善剤として認可されており、脳血管障害、痴呆症患者に対して投与されています。まれに軽度の胃腸障害、頭痛、アレルギー性皮膚炎が副作用として見られ、多量の摂取は控えた方が良いようです。
キトサンカニ、エビなどの殻に多く含まれるキチンを加工したもので、悪玉コレステロールを排除し、高血圧や血糖値を改善、動脈硬化を予防するといわれています。また便秘解消、有害成分排泄の効果もあるようです。キトサンの中には原料となったキチンが含まれていることから、キチン・キトサンとも表現されます。
コエンザイムQ10「コエンザイム」とは、酵素の働きを助ける補酵素のことです。「コエンザイムQ10」は、「ビタミンQ」、「ユビキノン」ともいわれ、細胞全てに存在する補酵素で、糖や脂肪をエネルギーに変えたり細胞の酸化を防いだりする酵素の働きを助けます。コエンザイムQ10は体内で合成されますが、20歳代をピークに40歳前後で急速に減少しはじめ、ストレスでも不足しがちになるといわれています。
コラーゲンコラーゲンは皮膚、骨、軟骨、血管に多く含まれるたんぱく質です。コラーゲンには30種以上の種類があり、体内の全たんぱく質の約3割を占める重要なたんぱく質です。コラーゲンの持つバネのような伸び縮みする構造と水分を保持する機能とが肌のツヤとハリを保ち、骨にしなやかさと強度を与えます。
サイリウム(オオバコ)インドやヨーロッパ地中海地区等で主に栽培されているオオバコ科のプランタゴ・オバタという種の多年草で、「インドオオバコ」ともいわれています。種皮は、便秘や下痢の軽減、血中コレステロールや血糖値の抑制などに効果があるといわれています。水分を含むと何倍にも膨れ上がるため、満腹感によるダイエット補助食品としても脚光を浴びています。
サラシア主にスリランカやインド付近に自生するつる性植物で、血糖値の上昇を抑え、糖尿病予防によいとされています。またブドウ糖の吸収を抑制し、ダイエットにも効果があるとされています。効果はスリランカ産が特に高いといわれています。
スクワレン(スクワラン)人の皮脂や羊毛、小麦胚芽等にもありますが、特に深海ザメの肝臓に多く存在する成分です。ヒアルロン酸やコラーゲンなどを肌に浸透させ、肌から潤い成分が蒸発するのを防いだりする役割があるといわれていますが、高校生頃をピークに減少します。スクワレンは不安定なため、水素を添加し安定させたスクワランとして使われることが多いようです。
スピルリナ地球上に最初に出現した植物と言われる藍藻です。必須アミノ酸を含むアミノ酸バランスに優れ、ビタミン、ミネラル、カルシウム、ナトリウム、鉄、食物繊維をはじめ不可欠な栄養素も含まれていて、病気治療や予防に役立つことが明らかにされています。また新陳代謝を円滑にし、体内の酸性、アルカリ性を調整する効用もあるといわれています。
セラミド細胞膜に存在しますが、皮膚表面の角質層に何重にも重なりあった角質細胞の細胞膜に非常に多く存在します。体内の水分が外へ逃げないよう防いだり、外部からの刺激や細菌の侵入を防だりしています。少ないと、かさかさ肌、しわの原因にもなってきますし、アトピー性皮膚炎を起こす可能性もあるということです。
デキストリン食物繊維の一種で、化粧品や食品基材に使われています。更に分離精製して消化しにくい部分を取り出した「難消化デキストリン」は、不足しがちな食物繊維を補えておなかの調子を整える食品、糖の吸収をおだやかにし血糖値の気になり始めた方の食生活の改善に役立つ食品として特定保健用食品に使われています。
乳酸菌発酵によって乳酸を作る嫌気性の菌の総称で、数多くの種類の菌があり、乳酸菌飲料、チーズや味噌、しょうゆ、漬物などの製造に利用されています。乳酸菌は腸に到達すると有害菌の増殖を抑え腸内腐敗を防止します。また、腸を活発し、栄養素の消化・吸収をよくすると共に便の水分を調節して便秘や下痢を改善します。更に体の免疫力を高め、食中毒やウイルス感染を防ぎ、発がんの危険性を低減します。
ヒアルロン酸ヒアルロン酸はアミノ酸の一種で、へその緒(臍帯)、目のガラス体、関節、皮膚の軟骨に特に多く含まれる無色透明無臭のゼリー状の物質です。ヒアルロン酸は非常に高いねばりけと弾力性があり、目のガラス体の形維持、関節のクッション、潤滑作用、血管の動脈硬化の予防などに機能しています。また保水力が非常に大きく、肌の乾燥、しわ、たるみを改善するものとして注目されています。
プエラリアミリフィカプエラリアミリフィカはタイの北部山岳部を中心に自生するマメ科の植物で、地元では昔から体力回復、病気や怪我の治療に使われてきました。抽出物には女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲンが多量に含まれていて、更年期障害の軽減やバストアップ、肌、髪、ボディーラインに効果があるとされています。プエラリアミリフィカと似た作用をするものとしては、イソフラボンがあげられるようです。
プラセンタプラセンタとは英語で「胎盤」のことです。胎盤はひとつの細胞を細胞分裂させて命ある生命体を作り上げる臓器です。胎盤から抽出されたプラセンタエキスには、ビタミン類、ミネラル、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが豊富に含まれています。 免疫力の向上、活性酸素除去、新陳代謝の活発化、炎症の沈静化、美白作用、保湿作用等の働きがあるといわれています。
プロポリスミツバチが植物の樹脂などを採集し、自身の分泌物と混ぜ合わせた糊状のもので、巣の内張り、隙間ふさぎに使われています。ビタミン、アミノ酸をはじめ多くの栄養素を含んでいるといわれていますが、採取量はローヤルゼリーやハチミツに比べ非常に少ないものです。殺菌作用、抗酸化作用、抗炎症作用、抗腫瘍作用等の効果があるといわれています。
ポリフェノールポリフェノールは、ほとんどの植物に含まれる味や色素の成分の総称で、アントシアニン、イソフラボン、カテキン、タンニン、ルテインをはじめとして数千種類あり、色素や香料として利用されてきました。抗酸化作用やホルモンの促進作用があり、悪王コレステ口ールを抑え動脈硬化や心臓病の予防に役立ち、またがんの増殖や糖尿病を抑えるともいわれています。
マカ南米ペルーの高地に植生する多年生植物です。根にはビタミン、ミネラル、アミノ酸等必須栄養素を多く含み、滋養食材して重宝され、精力増強に効果があるといわれています。また生理不順、更年期障害にも有効といわれています。
ルテインルテインはポリフェノールの一種で、緑黄色野菜、果物に多く含まれます。体内では合成されません。抗酸化作用を持ち、高血糖抑止、皮膚のうるおい向上、目の機能改善、白内障ほか眼病予防に役立つといわれています。

4.人間ドックによる健康診断(ここをクリック)

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