健康、美容、癒しなどに関する品々をご紹介をしています

【”Arcata(アルカータ) ”ってイタリア語でアーケードのことです】
健康のArcata
Index

メタボリック

シンドローム

ダイエット

用途別サプリ

・食品

成分別サプリ・

食品・美容品

健康器具類

癒し・入浴用品類

日用・美容品類


WWW サイト

4.人間ドックによる健康診断

♦ ホームページの先頭へ↑ 前の項へ
  健康状態は、身長、体重、血圧から大まかに知ることができますが、やはり定期的な人間ドックでの検査が大切と思います。今はメタボリックシンドローム関係についての検査、指導も強化されています。
  身長その他1項で記載したものを除き、人間ドックでの主な検査項目にどのようなものがあるか、私自身の受診結果などから調べてみたところ、次のようなものがありました。(あくまでも参考です)
  検査施設によって分類の仕方が違いましたし、検査施設、検査費用、検査コースによって検査項目も違いました。また基準値については、改定もあり、検査施設、検査方法によっても異なるようです。 インターネットには、「受診された検査施設の数値が妥当なもの」との記載もありました。懸念される項目については、受診された検査施設に確認されたほうが良いでしょう。
検査項目基準値単位検査内容
眼圧7〜21mmHg角膜と水晶体の間の液体(房水)に起因する圧力で、高くなる病気には緑内障があります。
眼底
(Scheie分類)
0 網膜にある動脈を撮影し、動脈硬化、糖尿病などを調べます。
聴力1000Hz30以下dB低音(1000Hz)と高音(4000Hz)の聴カを調べます。高齢では低音で難聴の傾向があります。
4000Hz40以下


肺活量 ml%肺活量、1秒率算出に使われます。おおむね、男性は3000以上、女性は2000以上です。
%肺活量80以上%性別、年齢、身長から算出した予測値と肺活量の比で、肺のふくらみの良否を調べます。
1秒率70以上%一杯に息を吸い、初めの1秒で吐き出せる量から、肺ほか胸郭の弾性、筋力をみます。








総たんぱく6.5〜8.0g/dl血液中のたんぱく質量から、栄養状態、肝臓や腎臓の疾患を調べます。
アルブミン4以上g/dl血清中のたんぱく質の一種で、栄養状態、肝臓や腎臓の疾患を調べます。
総ビリルビン0.3〜1.2mg/dl赤血球の分解で出る色素で、黄疸のもとです。高いと急性肝炎、肝硬変など懸念されます。
AST(GOT)0〜30U/l肝臓、心臓等に多い酵素です。高いと肝炎、脂肪肝、心筋梗塞などが懸念されます。
ALT(GPT)0〜30U/l肝臓に多い酵素で、肝炎、脂肪肝などの早期発見に役立ちます。
γ-GTP0〜50U/lたんぱく質分解酵素で、アルコール性肝障害で急増、また肝炎、胆汁うっ滞等でも増えます。
ALP115〜359U/l胆道、骨などから出る酵素で、肝臓、骨等の疾患を調べます。
LD(LDH)119〜229U/lブドウ糖をエネルギーに変えるための酵素で、臓器、血液、筋肉などの疾患を調べます。
HBs抗原(-) B型肝炎ウイルスに感染していると陽性となり、肝臓の精密検査が必要となります。
HCV抗体(-) C型肝炎ウイルスに感染していると陽性となり、肝臓の精密検査が必要となります。
アミラーゼ37〜125U/lすい臓より分泌される消化酵素です。高いとすい炎、唾液腺障害等が懸念されます。



尿素窒素(BUN)8.0〜22.0mg/dlたんぱく質が消費された後の老廃物で、腎機能低下や消化器系出血などをみます。
尿酸(UA)3.6〜7.0mg/dlたんぱく質の一種プリン体が分解された後の老廃物で、痛風や尿路結石などをみます。
2.3〜7.0
クレアチニン
(Cr)
0.6〜1.1mg/dlアミノ酸の一種クレアチンが分解された後の老廃物で、腎機能低下などをみます。
0.4〜0.7
ナトリウム138〜146mmol/l生命に不可欠な電解質で、体液の浸透圧の維持、酸・塩バランス調整をしています。腎臓障害、ホルモン異常等を調べます。
クロール99〜109
カリウム3.6〜4.9

総コレステロール
(TC)
140〜199mg/dl重要な脂質ですが、多いと動脈硬化、心筋梗塞など、少ないと肝疾患など懸念されます。
HDLコレステロール40〜119mg/dl善玉コレステロールといわれ、低いと動脈硬化、脂質代謝異常など懸念されます。
LDLコレステロール60〜119mg/dl悪玉コレステロールともいわれ、多いと動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など懸念されます。
中性脂肪(TG)30〜149mg/dl糖質をエネルギーに変える過程でできたものです。多いと動脈硬化などが懸念されます。


グルコース(血糖)70〜109mg/dl血液内のブドウ糖で、エネルギー源として必要ですが、上昇は糖尿病が懸念されます。
ヘモグロビンA1c5.1以下%最近1〜2ヶ月の血糖と相関関係があります。糖尿病の検査に使われます。
カルシウム8.7〜10.3mg/dl骨の主要成分ですが、細胞機能の調節もしています。副甲状腺、腎臓などをみます。
無機リン2.5〜4.7mg/dlカルシウムと共に重要成分です。ホルモン異常、骨代謝異常をみます。
CK62〜287U/l骨格筋、心筋等にある酵素で、筋疾患、心筋梗塞関連を調べます。
45〜163



赤血球(RBC)400〜539104/μl血液中の赤血球の量を調べ、多血、貧血をみます。
360〜489
血色素(Hb)
(ヘモグロビン)
13.1〜16.6g/dl赤血球に含まれるたんぱく質で、少ないと貧血が懸念されます。
12.1〜14.6
ヘマトクりツト(Ht)38.5〜48.9%血液と赤血球の割合で、少ないと貧血が、多いと多血が懸念されます。
35.5〜43.9
MCV85.0〜95.0fl上記血液検査の補助となるもので、MCVは赤血球体積、MCHは赤血球内血色素(ヘモグロビン)量、MCHCはその割合をみています。
MCH28.0〜33.0pg
MCHC32.0〜36.0%
白血球3.2〜8.5103/μl多いと細菌感染、白血病、少ないと免疫力低下やウイルス感染が懸念されます。
血小板13.0〜34.9104/μl止血の働きをします。異常値の場合は、肝疾患や血液疾患などの懸念があります。
尿

たんぱく定性(-) 尿中にはほとんど出てこない血液中のたんぱく質の有無から、腎、尿路系疾患をみます。
糖定性(-) 尿中に排出される糖で健常者にも存在しますが、多い場合は糖尿病を疑います。
ウロビリノーゲン(±) 古くなった赤血球分解による老廃物で、肝臓、胆のうの機能障害有無の目安になります。
潜血(-) 腎、尿路系からの出血の有無を調べ、ぼうこう炎や結石、腎炎関連をみます。
便便ヒトヘモグロビン(-) 腸からの出血を調べます。出血があると、痔、大腸ポリープ、大腸がんなどが懸念されます。





CRP0.4以下mg/dlたんぱく質の一種で、炎症等で血液中に増えます。感染症、肝硬変、心筋梗塞などをみます。
PSA4.0以下ng/ml血液中にあるたんぱく質の一種ですが、異常値では前立腺がんの可能性があります。
RA(-) 血清中のリウマトイド因子という抗体の存在を調べ、慢性関節リウマチの有無をみます。
心電図心臓の拍動数、収縮時間、波形等から、不整脈、狭心症、心筋梗塞などを調べます。
胸部X線X線撮影し、肺の病変や心臓の異常など、胸部の異常を調べます。
胃部X線X線撮影により、食道、胃、十二指腸の潰瘍、ポリープ、がんなどの疾患の有無を調べます。
超音波検査超音波を使い、肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓などの病変の有無を調べます。

♦ ホームページの先頭へ ♦ このページの先頭へ ♦ このサイトについて ♦ サイトマップ
© climarcata All rights reserved.
SiteMap